仔魚・孵化・繁殖についての研究を承ります

   海洋生物種の繁殖、孵化、仔魚育成は、従来までは大学系の研究機関で行われていますが、費用と時間が膨大にかかることが知られています。

 

     HONUMIの持つ技術は、機械の操作や餌の開発にあらず、海洋生物種に寄り添う本質的な微生物生態系連鎖浄化循環で、海を模しています。

 

仔魚育成、仔魚育成研究、HONUMI、ホンマもんの海、海洋生物繁殖研究
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弊社屋外実験池では、丸3年経った今でも、水換え、添加剤投入、丸洗い、掃除など一切行っていません。

左画像の有明海の干潟泥を使用した人工干潟は、年を越すごとに干潟らしくなり、冬から春に海藻が生え、夏にはハゼが遊んでいます。すでに人工ではなく本物の干潟と呼んでいいでしょう。

この干潟のミネラル分は、少しづつ下部の海池に落ちて、豊富な生き物や微生物の栄養に取り込まれています。

 

もしもこの池が、水換えをし濾過装置を入れ添加剤を投入している池だったら、人が手抜きすると死滅します。

このカニはヒヨドリに嗅ぎつかれて持っていかれました!

海洋生物種の研究の難題は仔魚育成段階が主です。

 

餌と環境に困るのです。

自然界での餌は仔魚が食べられる微生物を指し、本来の海では当たり前に生息している微生物を表します。

自然界での仔魚育成環境とは、温度変化が潮の加減やらで当たり前にあり、雨が降って比重が少し変化し、河川からは土砂が流入し濁ることもあります。

 

これだけを鑑みても従来の屋内実験室との差は歴然です。

海の開発者である庄司は、海のもの、畑のもの、山と、会社が立ち上がる以前まで、これら仕事をしてきました。

そのすべてが自営業だったため、研究ができ、人とのつながりを大切にしと、27年間を費やしました。

 

どうやったらこんなに素晴らしいお野菜ができるのか?

どうして一人の漁師さんだけ漁がうまいのか?

どうして山で働く人に花粉症はいないのか?

どうして海は浄化されているのか?

 

実は全てが微生物と関りがあり、恒常性機能という反芻するものとバランスを取り合っている事を理解したのです。

未だ公開できない実験プランが少しづつ増えています➡

それは海だけを知れば出来る事ではなく、数知れない自然環境の機能を知れば知るほど自然の摂理に近づきます。

この摂理は、学校や書物で勉強や研究を出来る事ではなく、自然環境の中から体験して覚えて悟るものばかりです。

 

どんなに機械や添加系を介在してバランスを取ろうとしても、自然の摂理には敵いません。

 

いま、一生懸命に世界中の特許をとるため邁進しています。

理由は、正しい方法でこの手作りの技術を広めるためです。

 

誰でも場所を選ばず使用できるこの技術が、正確に世界中に広まった日には、逆に全てを無料で公開する事が目標です。

ご相談は下記まで